副業・学び

FP試験を受験してみて

こんにちは、Tatsuoです。

今回は、FP試験(ファイナンシャルプランナー試験)を受験してみた感想や勉強方法などについて解説していきたいと思います。

この記事を見るメリット

・FP試験の概要と受験するメリットを理解できる。

・FP試験の勉強方法や学習期間について理解できる

結論

結論

資産設計の第一歩におすすめの資格。学習はテキストの通読、過去問集の周回でOK

以下で解説していきます。

解説

FP試験の概要

人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。

日本FP協会の認定資格と技能検定の関係(イメージ)

日本FP協会の認定資格と技能検定の関係(イメージ)

日本FP協会ホームページ抜粋

色々種類がありますが、私が受験した3級の試験についてざっくり解説いたしますと、

学科試験と実技試験の両方合格で完全合格、実技試験と言っても筆記試験です。

学科試験60点満点、実技試験20点満点で6割以上点数を取れたら合格です。

詳しく知りたい方は、上記の日本FP協会のホームページをご確認ください。

私の勉強方法

続いて私がした勉強方法について解説いたします。

テキスト1周通読と後は日本FP協会のホームページから過去問をアウトプットしてひたすら周回していました(5周程度)。問題集は購入しましたが、一回も使いませんでしたw

私が使用したテキスト

勉強の期間は、約1ヶ月程度で学習時間は以下の通り28時間33分でした。

予備知識なしの私でも1日1時間約1ヶ月の学習で合格することができました。

受験した感想

私はこの試験について、全くの無知からの学習でした。

これまで投資や資産運用の勉強などを少しずつやってましたが、チンプンカンプンな状態でしたが、FP試験の勉強を積むことで、それらの話や本の内容がより深く理解しやすくなっていると思います。

これが一番受験して良かったと思いました。

また、税金や社会保険、相続制度などについても浅く勉強できましたので良かったと思います。

次は、簿記3級にチャレンジしてみたいと思います。

おわりに

今回は私がFP試験を受験した感想や勉強方法について解説をしてきました。

この資格を持っているからといって就職や転職に有利になるということはないと思いますが、これから資産運用や投資をやっていこうという方は受験して損はない資格かなと思いました。

受験しようと思われている方はぜひチャレンジをしてみてはいかがでしょうか?

今回は以上になります。

それではまた次回の記事で

ABOUT ME
Tatsuo
大手子会社勤務(事務職)。1992年生まれのゆとり世代。2020年からつみたてNISA(eMAXXISSlim S&P500)特定口座(eMAXXISSlim オールカントリー )にて投資。基本インデックス投資派で、高配当株投資は勉強中です。楽天経済圏へ移行、ふるさと納税を実施。FP3級試験、日商簿記3級取得。ゲーム好きです。