家計・資産管理

楽天モバイルの新プラン「RAKUTEN UN-LIMIT VI」へ乗り換えるべき?

こんにちは、Tatsuoです。

今回は、楽天モバイルの新プラン「RAKUTEN UN-LIMIT VI」へ乗り換えるべき?

楽天モバイル現在契約中の身として、主なメリット・デメリットと共にざっくり解説していきたいと思います。

これから楽天モバイルに切替しようと思われている方は、もしよろしければ最後までお付き合いください。

結論

注意点を確認して問題がなければ乗り換えるのもアリだと思います。

以下で解説していきます。

プラン概要

RAKUTEN UN-LIMIT Ⅵの料金ですが、以下の表の通りです。(楽天モバイル公式サイト引用)従量制のメニューでワンプランのため、非常にわかりやすいです。

毎月使ったデータ分だけ支払う 毎月使ったデータ分だけ支払う

個人的には、1GBまで無料というのが凄い驚きでした。

しかし後に紹介しますが、デメリットもございますので注意が必要です。

他社との比較

他社との比較ですが、以下の表の通りです。(楽天モバイル公式サイト引用)他社と比較しても通話は「Rakuten Linkアプリ」でかけ放題。店舗での受付対応。データ容量等。価格や店舗サービスなどには優位性があるのではないでしょうか。

メリット

メリットですが、以下でまとめてみました。

RAKUTEN UN-LIMIT Ⅵ 主なメリット

  1. 他社(大手三社)と比較して価格が安い。
  2. キャンペーンのポイントバックが熱い。
  3. 楽天市場でのお買い物がお得になる。

順番に解説していきます。

他社(大手三社)と比較して価格が安い。

こちらは上記の他社との比較の表を見て頂ければわかると思いますが、大手三社と比較しても安いです。

キャンペーンのポイントバックが熱い。

料金そのまま4G+5Gにも使える Rakuten UN-LIMIT V プラン料金2,980円/月が1年無料(300万名対象※通話料等は別費用)

300万回線まで1年間無料キャンペーンや、機種代金や手数料のポイントバックなど破格の恩恵が受けられます。

詳しくは楽天モバイル公式サイトをご覧ください。

キャンペーンの踏み忘れには注意です。

楽天市場でのお買い物がお得になる。

楽天モバイルは、SPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)の対象ですので、契約することで楽天市場でのお買い物のポイント倍率が1倍上がります。

これから楽天経済圏を活用していきたい方には、おすすめです。

楽天モバイルご利用でポイント+1倍

デメリット

デメリット、注意点は以下の通りです。

RAKUTEN UN-LIMIT Ⅵ 主なデメリット
  1. 2回線目以降は、0〜1GBまで980円。
  2. 1Mbps低速モードでも通信容量にカウントされる。
  3. 古いiPhoneは、サービス保証対象外。
  4. パートナーエリアだと3GBを超えると割高。
  5. たまに圏外になる時がある。

順番に解説していきたいと思います。

2回線目以降は、0〜1GBまで980円

2回線目の場合は、0〜1GBまでは980円です。

詳しくは楽天モバイル公式サイトをご覧ください。

1Mbps低速モードでも通信容量にカウントされる。

2021年4月以降は、高速モードでなくても通信容量にカウントされます。

1GBまで無料!?やったぜ!と思っていたのにガッカリです・・・。

古いiPhoneは、サービス保証対象外。

古いiPhone(iPhone8等)については、使えません。

厳密に言ったらプロファイルを弄るといけますが、保証対象外ですし基本的にはおすすめしません。

iPhone XR / XS / XS Max / 11 / 11 Pro / 11 Pro MAX / SE 第2世代 / 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Maxなら楽天モバイルでも使えます。

パートナーエリアだと3GBを超えると割高。

パートナーエリアだと3GBを超えると割高になります。

3GBを超えてくると、1,980円のため、マイネオUQモバイルなどの方が安くつくからです。

パートナーエリアの場合、5GBまで使用すると以降は1Mbpsに制限されてしまうのでコスパが悪くなります。

たまに圏外になる時がある。

私の住んでいる町では一部楽天回線エリアなのですが、たまに圏外になったりすることがあります。

通話も「Rakuten Link」を使うことで無料にはなりますが、若干聞き取りづらいや声が届きにくいという印象があります。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

主なメリットとデメリットをまとめると以下のようになりました。

メリットデメリット
他社(大手三社)と比較して価格が安い。2回線目以降は、0〜1GBまで980円。
キャンペーンのポイントバックが熱い。1Mbps低速モードでも通信容量にカウントされる。
楽天市場でのお買い物がお得になる。古いiPhoneは、サービス保証対象外。
パートナーエリアだと3GBを超えると割高。
たまに圏外になる時がある。

デメリットの方も多い印象ですが、やはり価格が安いというのが強みだと思います。

私が使用している分(月3GB〜5GB、アプリ通話20分程度)には問題なく使えています。

個人的には、今なら(2021/2/2地点)無料期間もあるのでデメリットを許容できれば変更するのもアリかなと思います。

もし興味があれば無料期間のお申し込みの締め切りが終わる前にお申し込みしてみてください。

楽天モバイル公式サイト

お申し込み時に、以下の紹介コードを入力いただくと今なら1,000ポイントもらえますので、もし嫌じゃなければ紹介コードを使ってみて下さい。

eaUdcmQ2ZEFd

今回は、以上になります。

ありがとうございました。それではまた次回の記事で。

ABOUT ME
Tatsuo
大手子会社勤務(事務職)。1992年生まれのゆとり世代。2020年からつみたてNISA(eMAXXISSlim S&P500)特定口座(eMAXXISSlim オールカントリー )にて投資。基本インデックス投資派で、高配当株投資は勉強中です。楽天経済圏へ移行、ふるさと納税を実施。FP3級試験、日商簿記3級取得。ゲーム好きです。